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社長メッセージ

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社長メッセージ

自身が気づいていない自分の才能や潜在能力を磨いて、自分自身の個性や特性を強みにしていきませんか。
仲間とともに「働く」ことを楽しみながら、自分自身を魅力的な人間にしていきませんか。
それは、あなた自身の人生をより豊かにしていくことに繋がるのではないかと思います。

私は、会社という場所は、「社員が幸せになる」ことが最も大切であると考えています。仕事は人生において多くの時間を割くものなので、私はその「職場」を、社会に貢献できる領域で、自分自身の魅力を向上できる環境で、かつ仲間とともに多くの達成や成長を共有できる場となるよう、尽くしてきました。

今、私たちが大切にしている言葉があります。それは「ENGAGEMENT」。
互いに敬意を払い、フラットな関係で、自律的に、積極的に、相互の成長や夢を達成することを支援する関係性を創る。
お客様である歯科医療機関のチームビルディングにも、そしてクリニックと患者様との間にも、そのような関係性を構築することができるプロダクツやサービスを、世に送り出したいと考えています。

「口から始まる全身の健康により、健康寿命を延伸する」
これが、現在のADI.Gのミッションです。

口の中の健康が全身の健康に影響し、健康寿命の延伸につながることを皆さんはご存知でしょうか?
健康寿命とは、介護など人の手を借りずに元気で生きられる寿命のことです。
今でこそ、口腔内の健康と全身の健康の関連性を研究した論文が世界中で発表されていますが、当社が口と体の健康の関連性に着目したバイオテクノロジー事業を立ち上げた当時は、他の誰もそんなことはうたっていませんでした。
日本で、口腔内の検診を習慣化している方は全人口のわずか2%で、70歳以上の寝たきりの方は40%にも上ると言われています。一方、福祉先進国のスウェーデンでは、口腔内の検診を習慣化している方は90%で、70歳以上の寝たきりの方は全人口の2%です。
私は、口腔内のセルフケアを習慣化することが、日本人にとっても歯科医療機関にとっても非常に意義あることと信じ、治療ではない予防医学を前提としたスウェーデンのバイオテクノロジー企業と提携しました。
いまやそのテクノロジーは、日本全国の過半数の歯科医療機関で取り扱われセルフケアの新しいスタイルとして確立しており、口腔内と全身の健康の連関性を研究する世界中の学者の論文は10年前の7倍になっています。

今、当社がやりたいと考えていることと、この日本にとって必要なことは、方向性が合致しています。
私は、未来を担う皆さんに、最先端のテクノロジーを駆使した医療・トリートメントから、疾病にならないようにする予防医療・ヘルスケア、そしてより健康になる・健康を維持するウエルネスまで、日本人の健康に対する意識の変化に合わせ広くサービス提供できる存在として、当社をより発展させてもらいたいと考えています。

ここで、すこし昔の話をします。
先代である父は、法学博士である末川博先生の「未来を信じ、未来に生きる」という言葉を胸に抱き、人がいる限り存在し続ける可能性が高い「医療」、その中でも人間の器官で最も数が多い「歯」を扱う領域の「歯科医療」に着目し、歯科分野に特化した商社を1957年に創業しました。
私は35年前、大学1年生のときに、父から会社を引き継ぐために入社しましたが、父の会社がやっていることと、私が未来に向けてやりたいことには乖離がありました。父の会社は、地域医療に根ざした歯科医療分野に特化した歯科材料や機械、器具まで取り扱う「総合商社」。私は、自分で製品を創り出し、全国に拠点を持つ「メーカー」を展開したかったのです。

入社時に父に言われたことは、「君は創業者になりなさい。だから教えることは何も無いよ」。
私は創業者として「すべて自分で考える」道を選択し、商社の営業活動の中で、これから最も成長する領域を開業医向けのコンピュータシステムと定め、システムメーカー部門を立ち上げました。
自分自身の可能性を信じて動き出したものの、多くの失敗を経験しました。
できないことにもさんざん直面し、できない自分への怒りや失望もたくさん味わいました。
しかし、様々な方々と出会うことで気づきと学びがあり、少しずつ、自分自身の良いところが成長し、ひとりでは気づかなかった潜在能力が目覚めていったのだと思います。ひとりで始めたときにはいくら頑張ってもできなかったことが、仲間が増えチームビルディングされていくことで、できるようになっていきました。
入社して6年、当社はコンピュータシステムメーカーとして全国に展開し、夢が実現したのです。
仲間と働くことは、自己の成長にも間違いなく大きく影響すると確信しています。

冒頭に記した私の想いは、自分が社会人として踏み出したときから、これまでに幾度となく自問自答したことです。

自分自身の自由な発想で、世に必要な事業を考え、新しい市場を創り出す。
それを実現できる環境が当社にはあります。
自分が実現したいと信じる未来を、一緒に創りませんか。

代表取締役社長 浅野弘治

社長メッセージ

自身が気づいていない自分の才能や潜在能力を磨いて、自分自身の個性や特性を強みにしていきませんか。
仲間とともに「働く」ことを楽しみながら、自分自身を魅力的な人間にしていきませんか。
それは、あなた自身の人生をより豊かにしていくことに繋がるのではないかと思います。

私は、会社という場所は、「社員が幸せになる」ことが最も大切であると考えています。仕事は人生において多くの時間を割くものなので、私はその「職場」を、社会に貢献できる領域で、自分自身の魅力を向上できる環境で、かつ仲間とともに多くの達成や成長を共有できる場となるよう、尽力してきました。

今、私たちが大切にしている言葉があります。それは「ENGAGEMENT」。
互いに敬意を払い、フラットな関係で、自律的に、積極的に、相互の成長や夢を達成することを支援する関係性を創る。
お客様である歯科医療機関のチームビルディングにも、そしてクリニックと患者様との間にも、そのような関係性を構築することができるプロダクツやサービスを、世に送り出したいと考えています。

「口から始まる全身の健康により、健康寿命を延伸する」
これが、現在のADI.Gのミッションです。

口の中の健康が全身の健康に影響し、健康寿命の延伸につながることを皆さんはご存知でしょうか?
健康寿命とは、介護など人の手を借りずに元気で生きられる寿命のことです。
今でこそ、口腔内の健康と全身の健康の関連性を研究した論文が世界中で発表されていますが、当社が口と体の健康の関連性に着目したバイオテクノロジー事業を立ち上げた当時は、他の誰もそんなことはうたっていませんでした。
日本で、口腔内の検診を習慣化している方は全人口のわずか2%で、70歳以上の寝たきりの方は40%にも上ると言われています。一方、福祉先進国のスウェーデンでは、口腔内の検診を習慣化している方は90%で、70歳以上の寝たきりの方は全人口の2%です。
私は、口腔内のセルフケアを習慣化することが、日本人にとっても歯科医療機関にとっても非常に意義あることと信じ、治療ではない予防医学を前提としたスウェーデンのバイオテクノロジー企業と提携しました。
いまやそのテクノロジーは、日本全国の過半数の歯科医療機関で取り扱われセルフケアの新しいスタイルとして確立しており、口腔内と全身の健康の連関性を研究する世界中の学者の論文は10年前の7倍になっています。

今、当社がやりたいと考えていることと、この日本にとって必要なことは、方向性が合致しています。
私は、未来を担う皆さんに、最先端のテクノロジーを駆使した医療・トリートメントから、疾病にならないようにする予防医療・ヘルスケア、そしてより健康になる・健康を維持するウエルネスまで、日本人の健康に対する意識の変化に合わせ広くサービス提供できる存在として、当社をより発展させてもらいたいと考えています。

ここで、すこし昔の話をします。
先代である父は、法学博士である末川博先生の「未来を信じ、未来に生きる」という言葉を胸に抱き、人がいる限り存在し続ける可能性が高い「医療」、その中でも人間の器官で最も数が多い「歯」を扱う領域の「歯科医療」に着目し、歯科分野に特化した商社を1957年に創業しました。
私は35年前、大学1年生のときに、父から会社を引き継ぐために入社しましたが、父の会社がやっていることと、私が未来に向けてやりたいことには乖離がありました。父の会社は、地域医療に根ざした歯科医療分野に特化した歯科材料や機械、器具まで取り扱う「総合商社」。私は、自分で製品を創り出し、全国に拠点を持つ「メーカー」を展開したかったのです。

入社時に父に言われたことは、「君は創業者になりなさい。だから教えることは何も無いよ」。
私は創業者として「すべて自分で考える」道を選択し、商社の営業活動の中で、これから最も成長する領域を開業医向けのコンピュータシステムと定め、システムメーカー部門を立ち上げました。
自分自身の可能性を信じて動き出したものの、多くの失敗を経験しました。
できないことにもさんざん直面し、できない自分への怒りや失望もたくさん味わいました。
しかし、様々な方々と出会うことで気づきと学びがあり、少しずつ、自分自身の良いところが成長し、ひとりでは気づかなかった潜在能力が目覚めていったのだと思います。ひとりで始めたときにはいくら頑張ってもできなかったことが、仲間が増えチームビルディングされていくことで、できるようになっていきました。
入社して6年、当社はコンピュータシステムメーカーとして全国に展開し、夢が実現したのです。
仲間と働くことは、自己の成長にも間違いなく大きく影響すると確信しています。

冒頭に記した私の想いは、自分が社会人として踏み出したときから、これまでに幾度となく自問自答したことです。

自分自身の自由な発想で、世に必要な事業を考え、新しい市場を創り出す。
それを実現できる環境が当社にはあります。
自分が実現したいと信じる未来を、一緒に創りませんか。

代表取締役社長
浅野弘治

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